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誰も作らない映画のDVDラベル

オッサンたちの為に作ってます!!

ガラス細工の家 (1973)

ガラス細工の家

岸田今日子の主演による火曜日の女シリーズの1本で、脚本が倉本聰
監督は恩地日出夫のサスペンステレビドラマ。
当然、初放送の時に観ております。

医師の夫(高橋昌也)と二人の息子に囲まれた裕福で
幸せそうな家庭が次男の誘拐事件をキッカケにもろくも
崩れ去ってしまう様を描いています。

一連の火曜日の女、土曜日の女シリーズの中でも最も素晴らしい出來と
言われた作品で、後半に大どんでん返しが待っています。

最近、日本映画専門チャンネルで放送され録画ができたんで
ラベルを作ってみました。

岸田さんはセリフが聴きやすく本当に素晴らしい女優さんだったと
改めて思いました。

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俺はご先祖さま (1981)

俺はご先祖さま

雑誌カメラマンの石坂浩二の前に22世紀の未来からひ孫だと名乗る
MiMi(マリアン)と言う女に子が現れ、生活をかき乱される騒動を
描いたファンタスティック・コメディーです。

週刊誌の編集長が藤岡琢也、会計係か牟田悌三井上順 - 、三浦洋一
佐藤浩市、根岸季衣 が雑誌社の同僚、下宿先のお婆ちゃんに賀原夏子
恋人役に あべ静江 、またモデル役の浅野ゆう子が今じゃ絶対見れない
水着姿を披露しています。

その他、泉じゅん、ヘレン笹野、奈良富士子、沢田和美、早乙女愛などの
美人女優が1話のみだったり準レギュラーで出演しているのも楽しみです。

おさな妻 (1970)

おさな妻

関根恵子の大映映画のヒットに刺激されて作られたテレビ版で
主演を西野バレー団所属の麻田ルミが努め、主題歌も彼女が
歌っていました。
珍しく東京12チャンネルの制作で、関東では映画版より知られた
存在だったと思いますが、地方でどの程度放映されたのか私には
解かりません。
1時間番組をこのテーマで1年間はいくらなんでも長過ぎました。

出演者はご主人役が井上孝雄、その他名古屋章、春川ますみ、
黒柳徹子、松山英太郎、工藤堅太郎、若宮大祐などで、
母親役の森光子は亡くなってしまう役なので、最初の数回しか
出演がありません。
子役の女の子も今や50代になってるはずです。

ザ・スキャンダル 女子大生と老教授・謎の四日間 (1983)

ザスキャンダルa

1973年の2月に私の母校の青山学院で起きた、教授による
教え子の女子大生に対する暴行事件、いわゆる春木教授事件
元に書かれた石川 達三の小説をテレビ化したフィクションドラマで
事件から丁度10年後の1983年にテレビ朝日で放送されたものです。

何日か前にCSのAXNミステリーチャンネルで放送されました。
昔、再放送の際に録画したテープは持ってますが、画質が
悪かったので助かりました。

1973年という年は私が大学に入学した年で、2月の終わりに
3つ合格した大学から青山学院に入ろうと決め確か3月の
2日か3日の新聞の3面記事に小さく事件の概要が掲載されました。
本当に小さな記事だったんですが、テレビのワイドショーや週刊誌の
格好の餌食になってしまい、大騒ぎになってしまいました。

事件自体は2月に起きてるのですが、その時期は受験の
真っ盛りの時期で、学生といえども、そう簡単にキャンパス内に
立ち入りはできないはずだったので、女子学生がどうして
学内に入れたのか疑問です。受験の手伝いでもする
つもりだったのでしょうか?

その後、4月になっても騒ぎは続いてまして、大学で新入生に対する
学部別のオリエンテーションが青山学院の940番教室(当時青山
で一番大きな教室でした)であり、膨大な授業の時間表から訂正が
あると言うことで、春木教授の一般教養の経済学の授業が削除と
告げられると、教室全体がどっと沸いたのは今でもハッキリ覚えて
います。

このドラマ中でも描かれていますが、女子学生のとってた授業は
スピーチクリニックと言う授業で、本当に当時の大学にありました。
ただこの授業を受けるにはオーラルイングリッシュ(口頭英語)1
オーラルイングリッシュ2の両方を既に取得していることが条件で
つまり3年生以上でなければ、授業を受けられない仕組みになっていて
それ程多くの学生が受けるわけではなく、ひょっとしたら個人授業の
様相を呈していたかも知れません。

そうこうして2、3か月たった頃、結果的に青山学院に塩を送って
くれる大学が現れます。立教大学です。
立教では助教授が教え子の女子学生を殺してしまう事件が発生、少なくとも
注目の半分は立教に集まった為、青山の関係者は当時本当に助かったと
思いますよ。

両事件ともネットで調べれば詳しく解ると思いますので、知りたい方は各自
調べて下さい。

さてさてこのドラマですが、春木教授と思しき教授を三國連太郎、女子学生を
三浦リカが演じています。三浦リカさんは可愛らしい女優さんで、お姉さんの
三浦真弓さんも女優で美人姉妹ですね。

尚、このドラマのリカさんはヌードも辞さない体当たり演技で、今では
とても地上波で放送できる代物ではありません
まだ来月もAXNミステリーチャンネルで放送されるようですから興味が
あったら録画するといいでしょう。

木の葉の家 (1972)

木の葉の家

木の葉の家2

星由里子
さん追悼と言う事で、彼女が主演の火曜日の女
シリーズの1作のこのテレビ番組にしました。

好評だった木の葉の舟に続いて作られた
ミニシリーズで、少女時代に味わった怖い経験の為、
口が効けなくなってしまった女性の味わう恐怖を描いた
サスペンスドラマです。

木の葉の舟と似たシチュエーションですが
話は別の設定て繋がってはいません。

報道カメラマンの竜雷太を夫に持つ星さんは妊娠中で、
取材でベトナムに行ってる夫が死亡したため、彼の故郷の
小さな島で出産しようとするのだが・・・。
夫が死んだのは誤報なんですが、星さんには、それが最後まで
解らない設定になっています。

夫の母とその妹を大塚道子さんが2役で、妹の息子を
岸田森と言う凄い配役です。
ストーリーは書きませんが岸田森の娘役の女の子、
本田淳子と言うらしい、が重要な役を演じています。

監督は山本 迪夫で岸田さんとは呪いの館 血を吸う眼
血を吸う薔薇で一緒にやった仲間ですね。

若い人たちには解りにくいかもしれませんが、当時は
まだベトナム戦争が続いていた時代で、米軍が
北ベトナムを爆撃するニュースが頻繫に流れていた為
この筋立てを当時の日本人は全く驚かなかった時代で
あった事を付け加えておきます。

混浴露天風呂連続殺人シリーズ (1982~2007)

混浴露天風呂連続殺人

混浴露天風呂連続殺人4

混浴露天風呂連続殺人」シリーズって全部で26作もあるんですね。
これ以前にも同じ設定で2作あるそうで、それを入れると70年代から
やってたことになります。

あちこちのCSチャンネルでよく放送されますが、ラベルは別々に
作ると手間がかかるので汎用版としました。
幸い主演の二人の古谷一行、木の実ナナも変更なく最後まで努めて
いるので丁度いいのではないでしょうか。

このシリーズの最大の売りは何といっても温泉ギャルたちのヌード
シーンでしょう。今後は絶対に作れない番組ですね。

二人の世界 (1970)

二人の世界

主題歌もヒットした石原裕次郎主演の同名の映画とは
全く関係のないテレビドラマです。


丁度、今日本映画専門チャンネルで一気放送中で、私も勢いで
ラベルを作っちゃいました。

私が高校生の時に毎週必ず観ていた番組で
偶然出会った二人が恋に落ち結婚し、脱サラして
喫茶店(スナック)を協力して営む夫婦愛を描いた作品。

主演に竹脇無我、栗原小巻の当時人気絶頂の
ゴールデンコンビを起用し高視聴率だった番組です。

小巻さんの弟役のあおい輝彦の歌ったロッカバラード
の主題歌も、テレビ主題歌が滅多にヒットしなかった時代に
珍しくヒットチャートを駆け上がる大ヒットになりました。

無我さんは青山学院の先輩なんですが、当時華やかな
青山に憧れていた頃で、大学は青山学院に行こう、と
思い始めていました。
60年代のアイビールックの似合う人で、当時の
典型的な青学ボーイの代表でしたね。

小巻さんは、当時のテレビ女優が映画界の出身者が多い中
俳優座の舞台のエリートで、台詞回しや演技が他の女優とは
明らかに違いそれがとても新鮮でした。

それがやだと言う人もいたようですが、大多数は彼女を
支持しており、特に男性からは熱烈な支持を受け
吉永小百合のサユリストに対抗し、世にコマキストを生み
人気を二分する人気女優になりました。
私もその中の一人です。

その後、小百合さんは古巣の映画の世界へ、小巻さんも
古巣の舞台中心の活躍になったのは皆さんご承知の
とおりです。

ナショナルキッド National Kid (1960 ~1961)

National Kid 1

National Kid 2

National Kid 3

National Kid 4

松下電器がスポンサーになり子供向けに作った特撮ヒーローで
私も大好きなテレビ番組でした。
「七色仮面」と同様に天下の東映が作ってますので今見ても
十分鑑賞に堪えられます。
当時ナショナルの製品を買うと薄茶色のキッドのメタルが貰えました
私も持ってましたが、いつのまにか無くしてしまいました。


全部で4部まであり、私は昔発売されたVHSのダビングテープを所有してます。

・第1部:「インカ族の来襲」
・第2部:「海底魔王ネルコン」
・第3部:「地底魔城」
・第4部:「謎の宇宙少年」


第1部が宇宙からの侵略を描いていて1番面白いのではないでしょうか。

レギュラーの出演者は

・若き科学者の旗竜作=ナショナルキッド
 旗宇宙研究所の所長
 1、2部が小嶋一郎、3、4部が巽秀太郎が演じていて
 最終回に自分がナショナルキッドであることを告白して
 宇宙に去って行きます。

・助手の女の子のチャコ姉ちゃん
 若き日の太地喜和子さんが志村妙子の名義で演じています。

・あと何人かの孤児と思われる子供たちが出演
 
 この子供たちが私とおおよそ同世代になります。

・高倉警部は河合絃司さん
 私にとって彼は永遠に高倉警部です。かっこいいです。

斎藤紫香さんが旗竜作を助けてくれる水野博士を演じています。
 娘役が 阿久津克子さんで当時よく見かけた女優さん。

1部のみですが後のアイドル本間千代子さんが出演。
中学生くらいでしょうか。可愛いです。

この作品は「七色仮面」と違い映画館でやってない為、ポスター等
がないので、ラベル全て同じとしました。
あとは各自で好きなように加工して下さい。

キイハンター (1968)

キイハンターa

キイハンター

私が中学生時代に始まった超人気番組で、ラベルは探せばありますが
タイトルを入れたかったんで自分用にシンプルにつくりました。

丹波哲郎をリーダーに国際警察部員の活躍を描いた無国籍アクションドラマ。
丹波哲郎と野際陽子千葉真一の3人は既に有名で
谷隼人大川栄子はこの番組がキッカケで有名になりました。
一時の谷隼人の女性人気は大変なものでした。

最大の売りは千葉真一のノンスタントのアクションでした。
また、野際陽子や大川栄子が主役の回はコメディー調だったり
特に大川栄子の時はメルヘンの世界
でしたね。

5人のオリジナルメンバーに加え川口浩が途中からメンバーに
加わり全部で262話も放送されました。

野際陽子と千葉真一のお二人はこの番組がキッカケで結婚、
野際さんの歌うエンディングテーマもヒットしました。

先日、中学時代の同級生に会って、野際さんの話題になりましたが
やっぱり我々の世代にとって彼女は「キイハンター」だな、と言う結論
になりました。これしかない!!


幽霊半島 迷探偵新コンビ誕生!(1984)

幽霊半島

赤川次郎原作で、田中邦衛、藤谷美和子主演の幽霊シリーズの8作目。
今回より相手役が浅茅陽子から藤谷美和子に交代。同じ夕子だが別人の設定。
監督は児玉進

浅茅陽子が居なくなり、元気のない田中邦衛。上司(小沢栄太郎)に休暇を
取るように勧められ、大分の国東半島へ出かけ、そこで藤谷美和子に出会う。

そこで遺跡の発掘をしている大学のグループの中の女子大生(蜷川有紀)が
殺される事件が発生。この事件の解決に挑む。

他に神山繁、夏桂子、益岡徹、森下哲夫、黒木真由美、藤木悠などが共演。

幽霊温泉・迷探偵コンビ死の旅へ!(1981)

幽霊温泉

赤川次郎原作で田中邦衛、浅茅陽子主演の「幽霊シリーズ」の6作目。
監督は田中重雄

浅茅陽子の父の旧友の花沢徳衛の招待で新潟の棺山温泉に行くこと
になった二人だが、肝心の徳衛さんが殺されてしまう。

この事件の解決に二人が挑みます、
他に 岡本富士太、夏桂子、下元勉、原悦子、佐藤佑介、伊東達広などが出演。

若い川の流れ (1968)

若い川の流れ

若い川の流れ2

これまた石坂洋次郎の原作で、松原智恵子の主演のテレビドラマ。
あの頃の日本テレビのゴールデンタイムの一枠は松原さんのためにあった
と言って良いほど彼女は売れまくってましたね。

石原裕次郎さんの映画版は観たのかどうか思い出せませんがそれに続く
テレビ化になります。

加藤治子、若原雅夫、太田雅子、伊藤るり子、池田昌子、川地民夫、川口恒
大坂志郎、松井八知栄
と言った共演者は当時の日テレドラマのご常連でしたね。

妹役の岡田由紀子さん(自殺したアイドル歌手ではありません)ですが
当時結構売れてまして、同じ日本テレビで放映した「セブンティーン -17才-」
の主役の女子高校生をやったのは彼女です。

颱風とざくろ (1969)

颱風とざくろ2

颱風とざくろ

石坂洋次郎の原作を先に星由里子で映画化され、それを松原智恵子
主演でテレビ化したものである。

映画版のラベルが人気があるようですが、皆さん本当はテレビ版のラベル
を捜してるのではないでしょうか?

また森山良子の歌う主題歌より、挿入歌の「並木よ…」
の方が耳に残っているのは私だけでしょうか。

結末は映画版は兄の代わりに弟さんと婚約するところで終了しますが
テレビ版はそこまで行かなかったと記憶します。
昔のことなので、記憶違いだったらコメンナサイ。

おくさまは18歳 (1970)

おくさまは18歳

テレビで大人気だった岡崎友紀の一連のコメディーの最初の作品で
最高傑作でしょう。私も年齢的にピッタリだってたんで毎週見てました。

全部で53話ですが、さすがに長い。半分でよかったのでは。

出演者は

高木飛鳥:岡崎友紀、高木哲也:石立鉄男、海沼先生:寺尾聰、
渋沢先生:冨士眞奈美、学園長:森川信、図書室の小山さん:秋山ゆり、
近所のオバ様:横山道代、芦野君:内田喜郎


とまあ適材適所の配役。

尚、シリーズ途中から、花咲ユメ子:うつみ宮土理や岡崎友紀のライバルになる
松木エミ:松坂慶子
も登場します。

その他の女子生徒たちも個性的でよかったですね。

消えた巨人軍 (1978)

消えた巨人軍

西村京太郎原作で長嶋茂雄監督率いる読売ジャイアンツが甲子園球場で行われる
阪神タイガースとの3連戦に向かう新幹線内から居なくなってしまう誘拐事件を扱った
サスペンスドラマで5話のミニシリーズです。

セリフはありせんが、巨人軍のメンバーも出てきます。また当時の巨人の
長谷川球団代表や張江広報課長は実名で登場し、それぞれ岡田英次と山田吾一
が演じています。

捜査は張江広報課長と知り合いの巨人ファンの大坂志郎演じる老刑事と、その娘と
結婚して新婚旅行中の若い刑事藤岡弘、妻水沢アキを中心に進んでいきます。
結末はドラマか原作でどうぞ。

我々の世代に多いのですが、私も個人的に長嶋茂雄の大ファンでした。
彼は引退の時に「私が引退しても、我が巨人軍は永遠に不滅です」と言いましたが
私の中で巨人は終わりました。以来プロ野球を見なくなりました。

長嶋茂雄と言う選手は2度と現れない、プロ野球史上最高のスター選手です。

口で言うだけでは判らないと思いますので、1つの証拠として書きますと、私が子供
時代、時々後楽園球場に連れていってもらったんですが、当時球場にエキサイティング
タワーというのがあって、観衆が盛りあがると照明の度数がドンドン上がっていくのですが
王さんでさえもチャンス以外は、一番上まで行かなかったのですが、長嶋さんの打席では
ツーアウトでランナーなしでも、一番上までいってました。
それ位二人の間に人気の差があったと言うことです。

蒼いけものたち (1970)

蒼いけものたち

長らく再生不能だったDVデッキが奇跡の復活をとげ、
昔撮ったこの作品も蘇りました。

酒井和歌子主演の火曜日の女シリーズ
蒼いけものたちです。

原作は横溝正史の「犬神家の一族」ですが、金田一耕助は登場しません。
1970年の放映ですから随分と時が流れてしまいました。

タイトルバックでミニのノースリーブのワンピースで海岸を
走るワコちゃんはまるで天使のようです。

また、星由里子主演の同シリーズの木の葉の舟
木の葉の家のDVも発見しました。
いずれラベルを作成するつもりです。

なんたって18歳! (1971)

なんたって18歳

「おくさまは18歳」に続く岡崎友紀主演のコメディシリーズ第2作目です。

父親が社長のバス会社に身分を隠してバスガイドになり奮闘するお話です。
岡崎友紀ちゃんは本当に人気ありましたもんね。
3ヶ月先輩の十勝花子が笑わせてくれます。

来月TBSチャンネルでやるようです。未確認情報。

秘密のデカちゃん (1981)

秘密のデカちゃん

石立鉄男・大場久美子主演の刑事ドラマ。
ちょうどTBSチャンネルで再放送してます。

チョット観てみましたけど、やはり亡くなってる人多いですね。

燃えよカンフー Kung Fu (1972)

燃えよカンフー1

燃えよカンフー

デビッド・キャラダインがクワイチャン・ケインを
演じる西部劇スタイルの傑作ドラマです。
1972年から3シーズンン渡り放映され、日本でも
深夜枠ながら静かなるブームになりました。

少林寺の修行僧が虐殺された恩師の敵をうち、
国を追われアメリカにやって来る。全く価値観の違う国での
生きざまを回想シーンを多用して描いていきます。

それほど格闘シーンは多くなく、東洋人的な精神論で
我々日本人には理解しやすい内容になっています。

プレイガール (1969)

プレイガール

プレイガールa

明けまして、おめでとう御座います。
本年も宜しくです。

本年の1発目は、簡単にできたんでこれにしました。
オッサンたちが思春期にお世話になった代表的な番組です。

1969年に始まり何と1976年まで7年間近くもやっていたんですね。
全部で287話もあるとか。
彼女たちの役所は保険調査員なんですが、突っ込みどころ満載でした。
製作は東映なので出演者は東映専属の俳優さんが中心です。
放映は「テレビの東スポ」「テレビの新東宝」の東京12チャンネルでした。

オリジナルメンバーはオネエの沢たまきを筆頭に緑魔子、桑原幸子
應蘭芳、真理明美 でオネエのオネエに作家の戸川昌子さんがいました。
沢さん、戸川さんは既に故人ですね。
尚、初期の頃少しだけ范文雀がメンバーにいましたが、「サインはV」の
ジュン・サンダース役で人気に火がついた為、平行して出ていたこちらと
イメージが違い過ぎたので降りたのでは・・・・。

もう長いこと見てないので、どっかでやらないかなあ。
さすがに全部は撮らないでしょうけど、面白い?回は録っておきたいですね。
オープニングの洒落た音楽や画像が今でも印象に残っています。

探偵レミントン・スティール Remington Steele (1982)

探偵レミントン・スティール2

探偵レミントン・スティール

1982年から5シーズンにわたり放送されたTVのヒットシリーズです。

探偵事務所を経営するローラ・ホルト(ステファニー・ジンバリスト)
が架空の人物レミントン・スティールを作りあげていると
ピアース・ブロスナン扮する謎の男が現れレミントン・スティールに
なって居座ってしまい、2人で事件解決に挑んで行く
シャレたストーリーです。

ピアース・ブロスナンはこの番組をきっかけに大スターになったのは
ご承知のとうりです。

またステファニー・ジンバリストは名前を聞いた時からジンバリスト
と言う珍しい苗字なので絶対にエフレム・ジンバリスト Jrの娘だと
思いましたがそのとうりでした。確かお父さんもゲスト出演してましたね。

アメリカン・ヒーロー The Greatest American Hero (1981)

アメリカン・ヒーロー2

アメリカン・ヒーロー

ちょっと冴えない高校教師が赤いスーツを着て正義を守るために奮闘する
コメディー調のヒーロー物です。一言でいえばスーパーマンの出来損ないです。
アメリカでは1981年から3シーズン放映されました。
主演がウィリアム・カット、彼女役がコニー・セレッカです。
コニー・セレッカはそれ以前に「Flying High」と言うテレビシリーズ
(確か「アメリカン・ガールズ」とか言う日本タイトルだった)に出ていて
トンデモナイ美人だなあと思っていたんで、この番組で久しぶりに彼女が見れて
狂喜乱舞した記憶があります。

いとこ同志 (1972)

いとこ同志2

いとこ同志

これも「火曜日の女シリーズ」の作品です。
原作は横溝正史の「三つ首塔」ですが、金田一耕助は登場しません。
ヒロインを島田陽子が演じていますが、とにかく若いいくつだったのかなあ。

女子高校生殺人事件 (1974)

女子高校生殺人事件2

女子高校生殺人事件

「火曜日の女シリーズ」が放送日を土曜日に変えてから、「土曜日の女シリーズ」となり
この作品もその中の1つとして放送されています。

タイトルどうりの内容で、当時人気のあった山口果林さんが主役の女教師を演じています。
原作は小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」なんですが、犯人が原作と違っていた記憶
がありますが、なんせ昔のことなので、自信がありません。

被害者の女子高校生役の女優さんは、映画「旅の重さ」で自殺してしまう少女を演じていて、
小さな役ですが、非常に印象に残りました。その後、他のテレビ番組等でも見かけたのですが、
名前がナカナカ判らず困っていたところ、この番組でようやく彼女が秋吉久美子と言う名前
だと判りました。あの秋吉久美子さんです。この頃はまだ無名だったんですよね。

余談ですが、最終回の回想シーンでヌードまで披露してくれています。
あと山口果林さんを見ていると、宮本信子さんを思い出してしまいます。お二人は
似ているように思えるんですがどうでしょう?

雨の日の罠 (1970)

雨の日の罠a

雨の日の罠

これも火曜日の女シリーズの1つです。
松原智恵子さんがホステス殺しの容疑をかけられた父親を救う為に、
奮闘する姿を描いたサスペンスドラマです。
父親役は山村聡、彼女に協力してくれる青年役を若き日の田村正和が
演じています。

クラスメート -高校生ブルース- (1971)

クラスメート -高校生ブルース-

1960年代の終わりから1970年代の前半に、日本テレビで「火曜日の女」と
言う女優を主演にしたミニシリーズが放送されていました。
主に5話から7話くらいで完結するサスペンスドラマが多かったと思います。

これは武原英子さんが主演の高校で起きた殺人事件の解決に挑む女教師
の活躍を描いています。
武原さんはそれまでは準主役クラスの役が多かったのですが、このドラマで
遂に主役の座を掴み、トップ女優の仲間入りをしたと言えるでしょう。

彼女を知らない若い世代の方はネットで調べて下さい。
当時私も高校生だったので、このドラマは結構学校で話題になったのですが
結論として、こんな美人の先生なんていないだろう、と言うことになりました。

結局、ドラマの内容ではなく、武原さんだけを見ていたようです。

ある日わたしは (1967)

ある日わたしはb

ある日わたしはa

丁度、今日が再放送の最終回ですね。作る予定はなかったのですが・・・・。
今でもご活躍の松原智恵子さんですが、この頃が彼女の人気の絶頂で
私が中高生の頃です。
今見ても本当に美人で図抜けた美貌ですね。

今彼女が現れても間違いなくスターになるでしょうね。

雑居時代 (1973)

雑居時代

以前やった「おひかえあそばせ」の姉妹番組です。
ただ全26話と倍増しています。

ワンダーウーマン Wonder Woman (1975)

Wonder Womana

Wonder Woman

リンダ・カーター主演の「スーパーマン」の女性版です。
1970年代で女性のアクションドラマと言うと「バイオニック・ジェミー」や
「チャーリーズ・エンジェル」の方が、日本では有名です。
この番組はまだビデオデッキも普及していない時代に深夜に放送されていたので、
当時観た人は沢山はいなかったはずです。
アメリカでは3シーズンに渡り放送されましたが、私のお勧めは
第2次世界大戦を背景にした第1シーズンです。

赤かぶ検事奮戦記 (1980 ~ 1986)

赤かぶ検事奮戦記1

赤かぶ検事奮戦記2

赤かぶ検事奮戦記3

赤かぶ検事奮戦記4

和久峻三原作の「赤かぶ検事シリーズ」は何回もテレビ化されていますが、
フランキー堺主演の「赤かぶ検事奮戦記」を作ってみました。
「赤かぶ検事奮戦記」となっているのは全部で4シーズンのようです。

0088/ワイルド・ウェスト The Wild Wild West (1965)

ワイルド ウエストa

ワイルド ウエスト

このところ、アメリカのテレビ番組ばかりを取り上げていますが、
今回もアメリカのテレビ番組です。

西部劇のスタイルをとっていますが、突然西部劇の時代には
考えられないような機械が登場したりで、SFの要素も
持った不思議な番組でした。

基本的にはロバート・コンラッドとロス・マーティンの二人が
蒸気機関車で旅をしながら悪と対決するシリーズです。

日本では人気は今一でしたが、本国アメリカでは4シーズンに
渡って放送された人気シリーズです。

ロバート・コンラッドはこの番組の前に探偵物の「ハワイアン・アイ」にも
出ていて、日本でも大変有名でした。

また、このシリーズは70年代にも後日談が2本製作され、
確かTBSの映画枠で放送されました。

ロス・マーティンは「グレートレース」の後半のお城のシーンで
トニー・カーティスと剣で対決した俳優さんです。

尚、0088は「ナポレオン・ソロ」等と同じように諜報員の
コード番号だと思いますが、ウエストが0088であったと
いう記憶はありません。

巨人の惑星 Land of The Giants (1968)

巨人の惑星a

巨人の惑星

アーウィン・アレンが製作したSFドラマの3つ目は「巨人の惑星」です。
60年代から見て近未来を描いています。
既に商用の宇宙船がある時代で、その宇宙船が漂流してしまいある惑星に
たどり着くが、そこが「巨人の惑星」だったと言う話です。

正直あまり良く覚えていないのですが、レギュラー出演陣はパイロット2人、
スチュワーデスと乗客たちです。

全部で何人なのか?ラベルの写真には7人と犬一匹が写っていますが、
これがすべてだったのか解りません。

エピソードもあまり覚えていませんが、今や監督で有名なロン・ハワードが
子役としてゲストで出ていたのは覚えています。
この後「アメリカン・グラフィティ 」とかに出るんですよね。

最後にこの3作品とも漂流したまま番組が打ち切りになり、
生還していないことを付け加えておきます。

日本だったら、たとえ低視聴率で打ち切るにしても、
何とかまとめ上げて終わらせると思うのですが、アメリカは
そうならないんですよね。これだけは何とかしてほしいものです。

アーウィン・アレンはこれ以外に自分が製作した映画「地球の危機」の
テレビ版「原子力潜水艦シービュー号」も作っています。
というよりこの番組がアメリカでは一番のヒット番組です。

タイムトンネル The Time Tunnel (1966)

タイムトンネルb

タイムトンネル

アーウィン・アレンが製作したSFドラマの2つ目は「タイムトンネル」です。
過去や未来に人間を送ることが出来るタイムトンネルと言う装置をつくり、
そこに入っていってしまった二人の科学者が過去や未来を漂流するSFドラマです。
この番組も詳しい人が多いと思います。

主演がジェームズ・ダーレンとロバート・コルバートで、特にジェームズ・ダーレンは
かなり有名でしたからすんなり馴染めました。

確かNHKで放送していたんですよね。この番組。

宇宙家族ロビンソン Lost in Space (1965)

宇宙家族ロビンソンa

宇宙家族ロビンソン

宇宙家族ロビンソン2a

宇宙家族ロビンソン2

アーウィン・アレンが60年代に製作したSFテレビ番組を3つやろうと思います。
まず「宇宙家族ロビンソン」です。アーウィン・アレンの作るドラマを一言でいえば
「漂流」です。英語だと「Castaway」ですね。

宇宙に移民として旅立ったロビンソン一家が漂流する冒険ドラマです。
人気番組なのできっとマニアの人がいるんであまり書くとボロが出るので、
詳しく書きませんが、思いつくままに書きますと

・主演のお父さん役がディズニーのテレビドラマ「怪傑ゾロ」の
ガイ・ウィリアムズであること。 大変好きな番組でした。

・旅行の邪魔をするドクター・スミスがアンチヒーローで
結構人気があったこと。

・長女役の女優が(名前は忘れました)ブロンドの美人だったこと。

・ロボットが出てくること。日本では名前がフライデイと
名付けられたこと。
 ロビンソンからロビンソン・クルーソーを連想し、そこから彼が
最初にであった原住民の名前と同じにした ようです。

・次女役がアンジェラ・カートライトだったこと。
彼女は「サウンド・オブ・ミュージック」の子供役のひとりとして 出ていて、
既に日本で名がしれていて、美少女だったこともあり、大変な
人気になりました。 日本のテレビ局も彼女を前面に押し出していました。

最後にディズニー映画に「南海漂流」という映画がありますが、
これもロビンソン一家が漂流する話です。これは単なる偶然なのか?
それとも意識していたのか?私には解りません。

ジェリコ Jericho (1966)

ジェリコa

ジェリコ

「スパイ大作戦」を第2次世界大戦中に持っていったような、
スリルとサスペンスが売りの戦争スパイアクションのテレビドラマです。

米:ドン・フランクス、仏:マリノ・マッセ、英:ジョン・レイトンの3人が
チームを組んで任務を遂行します。
「ジェリコ」は確か暗号名だったと思います。

日本ではかなりの人気になった記憶がありますが、本国では
1シーズンで終わってしまっています。

当時日本ではジョン・レイトンが歌手としてヒットした「霧の中のジョニー」で
有名な時代できっと女性ファンも多く観ていたのでは・・・・。

ドン・フランクスを小林昭二、ジョン・レイトンを山田康雄が
吹替えしてたはずです。

よく再放送してたんですが、最近はさすがになくなりましたね。

スパイのライセンス(プロ・スパイ) It Takes A Theif (1968)

スパイのライセンスa

スパイのライセンスb

スパイのライセンス

ロバート・ワグナーが元泥棒のスパイのアレックス・マンディに扮して
活躍するテレビシリーズです。
ロバート・ワグナーは映画俳優としてはB級でしたが、ナタリー・ウッドの夫
と言うことで、日本でも有名でした。
このあたりからテレビ界に進出し、テレビ番組の製作にも乗り出して、
大成功した人です。
確か「チャーリーズ・エンジェル」も彼の会社の製作だったはずです。

これ以外でもステファニー・パワーズと夫婦役の「探偵ハート&ハート」も
ヒット作の1つです。

85歳になった今でも健在で活躍中で、彼こそが完全な勝ち組ですね。
もし彼が亡くなったら、アメリカではかなり話題になるはずですよ。

この番組は最初日本では「プロ・スパイ」のタイトルで始まり、
中断後再開した際に「スパイのライセンス」に変更になっています。
父親役がフレッド・アステアで時々出演してダンディーな姿を見せてくれます。

ゲストスターも豪華で毎回誰が出るのか楽しみな番組でした。
尚、吹き替えは城達也が担当していました。

幽霊探偵ホップカーク Randall and Hopkirk (Deceased) (1969)

幽霊探偵ホップカークa

幽霊探偵ホップカーク

1960年代の終わりに放映されていた、珍しい英国のテレビドラマです。
このドラマも日本では長いこと再放映されていません。
確かホップカークは初回で事故に見せかけて殺されてしまい。
相棒のランドールのところにだけ幽霊となって現れる。
奥さんが金髪の美人で、ラベルの写真も相棒が女房の肩を
抱いているのが気にいらないようである。

基本的に幽霊となったホップカークがランドールに協力して
事件を解決していくシリーズです。

ランドール(マイク・プラット)は穂積隆信、ホップカーク
(ケネス・コープ)は愛川欽也が吹き替えをしていたはずです。

尚、のちにこれがリメイクされているのが驚きです。
もちろん私は最初のしか興味ありませんがね・・・・。

Oh!それ見よ (1969)

Oh!それ見よ

モーレツのお姉さん小川ローザが唯一出演した、全く生活観のない
コメディーシリーズです。

ただ実質的な主演は佐藤允と杉浦直樹の二人で
確かカメラマンだったはずです。

この二人が共同生活をしている所に、小川ローザ演じる女の子が
何処からともなく現われ、生活をかき回されるお話です。
最終回では、突然恋人が現われ去って行ってしまいます。
毎週観てましたが、いかんせん時代が早すぎたようで、
高視聴率にはなりませんでした。他に野添ひとみさんも出てましたが
佐藤允、杉浦直樹の2人を含め3人とも既に故人です。

ハニーにおまかせ Honey West (1965)

Honey West2

Honey West

「それ行けスマート」の時に、少し触れた「ハニーにおまかせ」です。
NETテレビ(今のテレビ朝日)の「危機一髪シーリーズ」の前半の
30分を飾っていた、女探偵が活躍するテレビシリーズです。

主演はアン・フランシスで口元のホクロが色っぽい女優さんです。
丁度色気付き始めた年頃だったので彼女の大人の女性の美しさに
ノックアウトされた記憶があります。

彼女の映画で一番有名なのが「禁断の惑星」で、ウォルター・ピジョンの
娘役でしょう。私が見たSF映画の中の2大美女がいまして、
ひとりはこのアン・フランシスで、もう1人が「タイムマシーン」の
イヴェット・ミミューです。

そのアン・フランシスですが2011年に80歳で亡くなっています。

この「ハニーにおまかせ」は「禁断の惑星」と共に彼女の代表作ですが
本放送されてから約50年再放送を観た記憶がありません。
再放送されたことがあるのでしょうか?

再放送されることを願ってラベルを作成しました。

美人はいかが? (1971)

美人はいかが

奈良富士子主演で女子高校生が主人公のコメディーで
原作は漫画です。
男4人に女の子1人の5人兄弟で、男の子みたいな女の子と
言う設定です。同級生役に小林麻美や池田秀一が出演しています。
麻美さんとはライバル関係です。

池田秀一と言えばNHKでやってた「次郎物語」の主役で
名子役のイメージですが、今や声優として有名なんだそうですね。
漫画は全く見ないので知りませんでした。

0022 アンクルの女 The Girl from U.N.C.L.E. (1966)

アンクルの女3

アンクルの女2

アンクルの女aa

アンクルの女

ステファニー・パワーズエイプリル・ダンサー
(野際陽子)
を演じた「ナポレオン・ソロ」の姉妹編です。
相棒役はノエル・ハリソンが演じていました。

1970年代にあった「600万ドルの男」と「バイオニック・ジェミー」と
同じ関係
ですね。視聴率が上がらなかったのか1シーズンで終了です。

「ナポレオン・ソロ」でもエイプリル・ダンサーは一度登場しますが、
その時はエルビス・プレスリーの映画等に出ていた
メアリー・アン・モブリーが演じていましたが、
何故か本シリーズでは変わってしまっています。

ただ当時の日本での知名度やその後の活躍を見ると、
この選択は間違っっていなかったようです。

尚、ウェーバリー課長は「「ナポレオン・ソロ」と同様に
レオ・G・キャロルが演じています。

それ行けスマート Get Smart (1965)

それ行けスマートa

それ行けスマート

それ行けスマート3a

それ行けスマート3

1960年代に放映された「007」のパロディーのスパイコメディーです。
本国では5シーズンに渡って放送された大ヒット番組です。

日本ではアン・フランシスの女私立探偵物の「ハニーにおまかせ(Honey West)」
と一緒に30分番組2つで「危機一髪シリーズ」として放送されました。

最終的には日本では珍しく最後まで放送され、86号(スマート)と99号の二人が
結婚するところでで終了しました。

諜報員同士を番号で呼び合い、人が簡単に死んでしまうブラックジョーク
の効いたコメディーです。敵側は秘密結社のケーオス(KAOS)で、
今だとネットでよく使われるカオスの意味です。

マックス・スマート(86号) ドン・アダムス(藤村有弘)
99号         バーバラ・フェルドン(久里千春)
チーフ        エドワード・プラット(塩見竜介)

迷探偵コンビの危険旅行 幽霊結婚 (1982)

幽霊結婚

浅茅陽子・ 田中邦衛コンビの「幽霊シリーズ」の7作目です。
浅茅陽子さんはこれがシリーズ最後の出演になります。

幻の大怪獣アゴン Agon: Atomic Dragon (1968)

幻の大怪獣アゴン

幻の大怪獣アゴン2

1968年のお正月に4日間の各30分の4話完結で
放送されたそうですが、全く記憶にありません。
この種のものが好きなマニア向けの作品です。

かわいい魔女ジニー I Dream of Jeannie (1965)

かわいい魔女ジニー

かわいい魔女ジニー2

I Dream of Jeannie

「かわいい魔女ジニー」がFOX Classics チャンネルで再放送されてるのを
ご存知でしょうか?
現在第1シーズンが放送中です。 第1シーズンが再放送されるのは珍しいので
本当に貴重です。あと最後までやるんでしょうか?

ジニー(バーバラ・イーデン) 声:中村晃子
アンソニー・ネルソン少佐)(ラリー・ハグマン) 声:小山田宗徳
ロジャー・ヒーリー少佐(ビル・デイリー) 声:愛川欽也
アルフレッド・ベローズ大佐(ハイデン・ローク) 声:千葉順二

バーバラ・イーデンのベリーダンサーみたいなセクシーな衣装が帰ってきました。
と言う訳でラベルを焦って作りました。

新ハングマン (1983)

新ハングマン

「ハングマン」シリーズの第3作目です。汎用版に作ってみました。

009ノ1(ぜろぜろくのいち) (1969)

008ノ12

0091.jpg

たいぶ前に録画したんで、そろそろDVDにしようと思ったら、これ何と市販のソフトが
出てるんですね。すごい時代だなあ。もっとビックリしたのは小川ローザの「OH!それ見よ」
も出てる。これ当時見ておもしろかったんだよなあ。
さて「009ノ1」ですが当時人気のあった西野バレー団のメンバー5人でレ・ガールズとして
活動していた頃に放送されたスパイアクションです。
ほとんどがミニないし超ミニで登場するんで、男性には応えられません。
メンバーの中では原田糸子さんが一番のお気に入りでした。

江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎 (1970)

江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎

東京12チャンネルで放送されたテレビシリーズです。10年以上前にも
再放送されましたが、その時は録画しそこなった作品です。
今のテレビでは絶対に撮ることができない内容になっています。

岡田裕介氏が小林くん役ですが、彼は俳優としては
東宝のイメージが強いですが、お父さんが社長だった東映の作品に
珍しく出ています。

紅一点の橘ますみさんは、当時は映画で大胆な役どころを演じて
ましたがルックスは完全に清純派です。彼女がテレビのレギュラーに
なるのも本当に珍しいです。

素材がほとんどネットにないので、キャプチャーして作りました。
ラベルの左側に大きなスペースを用意しましたので、各自ご自由に
お使い下さい。一応、1つ作ってみました。

江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎1

いたずら天使 The Flying Nun (1967)

いたずら天使

いたずら天使2

サリー・フィールドが尼さんに扮して巻き起こす騒動を描いた
ファンタスティック・コメディーです。

プエルトリコのサンファンが舞台で、本当かどうか知りませんが、
風が強い場所で小柄なサリー・フィールドが空に舞い上がってしまう
奇想天外なストーリーです。

この頃彼女はアメリカではアイドルだったのですが、日本では1作目の
「ギジェット」ではなくこちらが先に放映されました。

毎週楽しみに見てましたが、彼女が後に大女優になるとは夢にも
思いませんでした。

本国では3シーズン放送されたようですが、日本ではおそらく
1シーズン分しか放映されてないと思います。

猿の軍団 Time of the Apes (1974)

猿の軍団2

猿の軍団

猿の軍団4

猿の軍団3

猿の軍団6

猿の軍団5

「猿の惑星」の子供版テレビドラマ。
アメリカでは「Time of the Apes」のタイトルで97分に編集してテレビ放映されたとか。
26話もあるものをどうやって編集したのか。7割から8割はカットしたことになります。

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