誰も作らない映画のDVDラベル 2017年11月
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誰も作らない映画のDVDラベル

オッサンたちの為に作ってます!!

喜劇 女は度胸 (1969)

喜劇 女は度胸

森崎東監督の監督デビュー作だそうです。
自動車修理工の河原崎建三と工場の女工の倍賞美津子
恋を中心に、周りの人々との関わりを描いた人情喜劇です。

渥美清と河原崎建三が兄弟なのは違和感を感じますが・・・。
それにしても倍賞さんはいい女だなあ。
沖山秀子も懐かしい。

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色情姉妹 (1972)

色情姉妹

タイトルはどうかと思いますが、結構好きな映画。
監督は曽根中生でまだ開発される前の浦安が舞台で
貧しい家庭に育った姉妹たちの男性遍歴を描いています。

二条朱実、続圭子、薊千露が姉妹で、私は特に続圭子さん
が好きだったんですが、彼女の出演作の中でこれが一番好きな映画です。
彼女の当時のプロフィールに確か大学教授の娘とか
書いてあったような記憶があります。

義父役の島村謙の駄目親父っぷりは最高です。

残酷異常虐待物語 元禄女系図 Orgies of Edo (1969)

残酷異常虐待物語 元禄女系図

残酷異常虐待物語 元禄女系図2

今月「東映チャンネル」でやってる映画。石井輝男監督で多分私の好みでは
ないタイプの映画と思い観ましたが、全くそのとうりでした。

医師の吉田輝雄が関わる、3つの若い娘たちが残酷に殺される話を
描いています。

橘ますみ、葵三津子、尾花ミキの3人が犠牲者になります。
私個人としては木山佳、賀川雪絵など出ていて嬉しいのですが・・・・。

ラベルはせっかく作ったんで上げときます。

希望の乙女 (1958)

希望の乙女

またまた美空ひばりと高倉健の共演です。
今日の3作はすべて1958年の作品です。昔は本当に凄い勢いで
映画を作ってました。監督は佐々木康。

田舎で育った女の子が歌手を目指して上京して成功するまでを描いた
サクセスストーリーです。

健さんはひばりが上京する船で知り合うクラリネット奏者。
山村聡、宇佐美淳也、山東昭子、柳家金語楼、 波島進、岡村文子
ほか、歌手も灰田勝彦、田端義夫、ディック・ミネと豪華に共演。

また江利チエミ、雪村いづみも出てきますので、お見逃しなく!

恋愛自由型 (1958)

恋愛自由型

これまた美空ひばりと高倉健が共演した恋愛コメディーです。
監督も同じく佐伯清

ひばりさんは芸者屋の娘で家業は姉夫婦の須藤健と三条美紀が経営し
そこから大学に通う女子大生。

知り合いの記者の江原真二郎からある見合いをぶち壊よう頼まれる。
それを江原に頼んだのが健さんで二人は知り合うことになる。

後はご想像どうりで、多少のスッタモンダはあるものの、最後は
Happy Endです。

娘十八御意見無用 (1958)

娘十八御意見無用

美空ひばりと高倉健が大学生になって共演した恋愛コメディーです。
監督は佐伯清

ひばりさんの姉夫婦を堀雄二と三条美紀が演じ、ほかに
岡田敏子、大村文武、 沢村貞子、加藤嘉などが共演。

地平線がぎらぎらっ(1961)

地平線がぎらぎらつ

子供の頃に映画館で観た数少ない新東宝の映画です。

蒲田に住んでまして、当時は本当に映画館が一杯ありまして
5分以内の歩いて行けるところに日活、東映、新東宝と3つあり
東映は向かい合わせに2つあったんじゃなかったかなあ。

東映は大川橋蔵の一番のスターだった頃、私はと言うと
大友柳太朗の大ファンで「むっつり右門」シリーズが好きで
彼は私のヒーローでした。
「あばたの敬四郎役」の進藤英太郎が先輩の同心で右門に
「お主は若いよ 青いよ」といつも言ってて、これは当時は
流行語になりました。

日活は石原裕次郎ですね。映画館の前のスチル写真を
観て女の子たちがキャーキャー言ってましたから。

さてさて前置きが長くなりましたが、この映画は子供が観る
には後味が悪すぎました。

男たちが集団脱走してジェリー藤尾が捕まるまえに隠しておいた
ダイヤモンドを見つけに行く話なんですが、男たちが死んだり捕まったりで
ドンドン少なくなって行き、最後は全員死んじゃうんでしたっけ?
確かダイヤモンドも本当は作り話なんですよね。
虚し過ぎます。

女優さんの印象がほとんどない映画ですが、星輝美、万里昌代
さん他何人か出てるんですね。監督は土居通芳

ジェリー藤尾の歌う主題歌も忘れられません。

高校生心中 純愛 (1971)

高校生心中 純愛

これも関根恵子と篠田三郎が主演の純愛物。
こちらの方が先に作られています。監督は帯盛迪彦

主人公が関わってる訳ではありませんんが、時代を
反映して学生運動の話が盛り込まれています
これも「ロミオとジュリエット」スタイルの映画で主人公たちを
思いっきり悲劇へと導いて行きます。

樹氷悲歌 (1971)

樹氷悲歌

関根恵子と篠田三郎が主演の純愛物。
所謂「ロミオとジュリエット」スタイルの映画です。
まだこんな映画作って作ってたんですよね。監督は湯浅憲明
悲しい結末が好きな人向けの作品です。

関根さんは何故か当時の大映の女優の中で、徹底的によい子
を演じてました。

女子大生の下半身 な〜んも知らん親 (1982)

女子大生の下半身な~んも知らん親

これも今月「衛星劇場」でやってるロマンポルノ。
これは当時観ましたね。

スタッフから女優まで女子大生で作ったポルノと言う触れ込み
で当時話題になりました。結論から言うと面白くありません。

唯一、その後活躍する朝吹ケイトのデビュー作
といことくらいでしょう。

実際、皆さん本当に女子大生だったのか知る由もありませんが
今となっては、どうでもよい事でしょう。

むれむれ女子大生 (1977)

むれむれ女子大生

今月丁度「衛星劇場」でやってるロマンポルノ。監督は林功

森川麻美、桂たまき、白川いづみの地味な女優を使った
女子大生物のコメディーです。3人のなかでは桂たまきさん
が一番名前が知られてるんでしょうか。

今回初めて観たので、公開当時どの作品と併映したのか
知りませんが、2本立ての片割れの方の映画でしょう。

70年代の女子大生物のロマンポルノと言えばやはり
田中真理を思い出してしまいます。

嫉妬 (1962)

嫉妬

監督が土居通芳で出演者も新東宝の俳優さん。新東宝で制作したのを
会社が破綻したため、大映が買い取り配給したと思われる

来月「衛星劇場」でやるようなので、前もってラベルを作りましたが
どんな映画なのか解りません。

宇津井健、大空真弓、高宮敬二、若杉嘉津子、万里昌代

沼田曜一など新東宝の俳優さんがズラリと並ぶ中、松竹の
イメージの強い福田公子さんが重要な役を演じているようです。

暗黒街の美女 Underworld Beauty (1958)

暗黒街の美女

暗黒街の美女2

鈴木清順監督の初期の時代では比較的有名な映画。

刑務所を出て来た水島道太郎が隠しておいたダイヤモンドを
可愛がっていた弟分の安部徹の為に金にしようとするが・・・。
それを横取りしようとする芦田伸介の一味との抗争を描いています。
白木マリさんは安部徹の妹役でセクシーな姿を披露しています。
この映画のタイトルは彼女を指しているのでしょう。

陽のあたる坂道 (1958)

陽のあたる坂道2

陽のあたる坂道

石坂洋次郎の原作で何度も映画やテレビ化されてますが、これが
最初の映像化で、一般的にこの作品を語る場合、この映画のことを
を指していると言ってよいでしょう。

千田是也、轟夕起子の夫婦と小高雄二、石原裕次郎、 芦川いづみ
の3人の子ともたち。芦川いづみの家庭教師の北原三枝
それに裕次郎さんの本当の母親の山根寿子と弟の川地民夫
言った人々の人間模様をじっくりと描いています。
監督は田坂具隆

ついつい何度も観てしまう映画です。

抱かれた花嫁 (1957)

抱かれた花嫁

松竹の「花嫁シリーズ」の1作目で監督は番匠義彰

老舗のすし屋の女将(望月優子)と3人の子供たち
大木実、有馬稲子、田浦正巳、と周りの人々たちの
人間模様を描いた古き良き時代のコメディーです。

望月さんと三益愛子さんは映画の全盛時代に母親役の
定番で主役を張った人気女優さんでしたね。

主演は有馬稲子と松竹新三羽烏(鶴田浩二・佐田啓二・高橋貞二)
の一人の高橋貞二でほかに片山明彦、高千穂ひづる、
朝丘雪路、小坂一也
など結構豪華です。

サラリーマン出世太閤記 課長一番槍 (1959)

サラリーマン出世太閤記課長一番槍

小林桂樹主演の「サラリーマン出世太閤記」シリーズの4作目。
監督は筧正典

自動車本体を高い所に広告塔として建てたり、自車を
使ってラリーに出たりと、ピンチを成功に導き、宣伝係長
から輸出課長に出世するまでを描いています。

取引銀行の頭取の娘(柳川慶子)とのエピソードを挟みながら
ようやく食堂の娘の団令子と婚約するところで終了。

雨の訪問者 Le passager de la pluie aka Rider on the Rain (1970)

雨の訪問者

雨の訪問者2

巨匠ルネ・クレマン監督のミステリー映画。
主演はチャールズ・ブロンソンですが、本当の主役は
人妻役のマルレーヌ・ジョベール。決して美人じゃないけど
可愛い女優さんでしたね。

チャールズ・ブロンソンのバブルと言っていい人気があった時代で
日本でとんでもないヒットになった映画です。

フランシス・レイ作曲のサウンドトラックのワルツも大ヒット
フランシス・レイが来日した時に演奏曲に入れてもらうよう
頼んだところ、どこで使った曲なのかフランシス・レイ自身が
忘れていたとか・・・・。

これが曲です

サラリーマン出世太閤記・完結篇 花婿部長No.1(1960)

サラリーマン出世太閤記花婿部長N01

小林桂樹の「サラリーマン出世太閤記」は全部で5本作られ
監督はすべて筧正典さんです。東宝の東宝らしい監督で
安心して観ることができます。

大学を出て自動車会社に就職した小林桂樹の出世物語で1作目から
5作目まで話が繋がっています。
京南大学の応援部の出身、京南大学は若大将の加山雄三と
同じで、つまり若大将の先輩になる訳です。

前置きが長くなりましたが、この作品はシリーズの5作目で
最終作にあたります。

ラベルにあるとうり、いろいろありましたが、大学時代から
通っていた、食堂の娘の団令子と結婚するところで終了です。
父親役の沢村いき雄さんは本当にいい俳優さんだなあ。

野良犬 Stray Dog (1949)

野良犬2

野良犬

また有名な映画をやってしまいました。
若い刑事(三船敏郎)が拳銃を盗まれてしまい、その拳銃で
殺人事件が起き、ベテラン刑事(志村喬)と共に犯人を追う
説明不要の黒沢明監督のサスペンス映画。

オッサンのたわ言 7

また追加、再作成のラベルをお知らせします。

・ 接吻泥棒 (1960)

DVDラベルはこちらからどうぞ

・ 黄線地帯 Yellow Line (1960)

DVDラベルはこちらからどうぞ

・ ひばりの花形探偵合戦 (1958)

DVDラベルはこちらからどうぞ

・ 太陽娘と社長族 (1958)

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・ 地獄の天使 紅い爆音 Hell's Angels: Crimson Roar (1977)

DVDラベルはこちらからどうぞ

・ べらんめえ中乗りさん (1961)

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・ 海女の化物屋敷 (1959)

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・ 暁の合唱 (1963)

DVDラベルはこちらからどうぞ

・ コードネーム348 女刑事サシバ(1990)

DVDラベルはこちらからどうぞ

以上

街の灯 City Lights (1931)

街の灯

街の灯2

まさかチャールズ・チャップリンの代表作の名作映画をやるとは
私も思いませんでした。ポスターが気に入ったので作っちゃいました。

盲目の花売り娘(ヴァージニア・チェリル)を助けるために奮闘する
チャップリン。日本人受けするラストシーンは何回観ても涙が出ます。

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