誰も作らない映画のDVDラベル 2021年12月
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誰も作らない映画のDVDラベル

オッサンたちの為に作ってます!!

霧の旗 (1965)

霧の旗

霧の旗

松本清張の有名な小説の映画化で主演が倍賞千恵子で監督は
山田洋次。来月、衛星劇場でやるようなのでラベルを作ってみました。
映画化は意外に少なく、この後に山口百恵が主演のものだけですが
テレビ化は10回近くされているようです。

話は有名なので、主な出演者だけ書きますと、倍賞千恵子は当然
柳田桐子、兄の柳田正夫が露口茂、弁護士の大塚欽三が滝沢修
河野径子が新珠三千代と言ったところで、他に近藤洋介、内藤武敏、
市原悦子、清村耕次、桑山正一
などが共演しています。

どうやらこれが今年の最後の更新になりそうです。
皆さん、良いお年を!

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宇能鴻一郎の濡れて騎る (1982)

宇能鴻一郎の濡れて騎る

最近、なんでロマンポルノのラベル作成が急激に減ったかと言いますと
衛星劇場の受信をアンテナからチューナーに変えたからです。
すると衛星劇場で観れるロマンポルノ本数が激減しました.。
この事は前から知ってたんですが、実際そうなると寂しいもんです。
と言う事で今後もロマンポルノは少なくなりますのでご容赦を・・・。

さて、今回は今年亡くなられた朝比奈順子(いい女だったなあ)さんの
主演の作品です。何か来月、衛星劇場でやるみたいですね。
彼女が得意のセックスコメディーで、人気の美保純も出てます。
私の場合は多分映らないでしょう。
川村真樹、田山涼成、野上正義、山下洵一郎が共演で結構豪華
です。監督は鈴木潤一

女と味噌汁 (1968)

女と味噌汁10

池内淳子、長山藍子、山岡久乃を中心に1965年から1980年まで
TBSの「東芝日曜劇場」で単発ドラマとして作られた作品の映画版で
平岩弓枝の原作で、映画版の監督は五所平之助
今月の衛星劇場の田村正和特集の1本として放送されますが、彼自身は
脇役としての出演のようです。

私はこの手のホームドラマはまず観ないんで、内容については全く
解りません。出演者を見てみると彼女たち以外にも市原悦子や京塚昌子
と言ったテレビのおかげで主役をやるようになったお母さん女優がごっそり
出ています。
男優陣もかなり豪華な出演者で、これは流石に映画ならではですね。

愛獣 猟る! (1983)

愛獣 猟る

これが沢田和美が主演のロマンポルノの第2弾で、彼女が主演の
ロマンポルノは全部で3作だと思います。監督は上垣保朗

本当かどうか知りませんが、横須賀の黒人米軍兵を求めて集まって
来るグルーピーたちの生態を描いている作品です。

沢田和美以外に西川瀬里奈、橘雪子などが出演で、当然ながら
無名の外人が多く出ています。

愛獣 熱く凌す (1984)

愛獣熱く凌す

沢田和美の3作目のロマンポルノで監督は和泉聖治

家出して行方不明の妹(中川みず穂)を探しに田舎から横田基地に
やって来る主人公を沢田和美が演じ、その過程で彼女が過去に
レイプされた経験があること等がエピソードとして盛り込まれて
います。

沢田和美さんはモデル出身で11PMのカバーガールだった人で
最初は男性雑誌にビキニのグラビアで登場してたのですが、その後
ヌードからロマンポルノへ転身していった人です。
私も結構お気に入りでした。

ちゃらんぽらん物語 (1963)

ちゃらんぽらん物語

伴淳こと伴淳三郎が企画から参加している松竹の人情喜劇で監督は
堀内真直。今月、衛星劇場でやっています。

大阪のしがない興行師の伴淳を中心に中島そのみ、北あけみ、
富永ユキ
(本業は歌手でした、レコード持ってます)、香山美子の4人の
娘(腹違いの娘だったり複雑なんで、それは本編で確認して下さい)の
恋模様やお人好しの伴淳の過去の因縁話や巻き込まれるエピソードが
散りばめられている映画です。

中島そのみ、北あけみ、 加東大介、三木のり平、フランキー堺など
東宝から大勢の俳優が貸し出されいるのは伴淳の力でしょう。
あと、当時兄弟漫才で人気だった若井はんじ・けんじのほか、環三千世、
山茶花究、名和宏、黒柳徹子
などが共演しています。

書き忘れましたが、劇中に懐かしい船橋ヘルスセンターが出て来ます。
それまで後楽園遊園地の古いジェットコースターしか乗ったことが
なかったので、ここのは物凄く怖かったんで良く覚えています。
確か砂塚秀夫が出てたなあ。

てんやわんや次郎長道中 (1963)

てんやわんや次郎長道中

市川雷蔵が主演の大映のコメディー調の時代劇で監督は森一生
今月、衛星劇場でやっています。

近くの山で金が出ると言う事で賑わっている宿場にやって来た
旅鴉(実は次郎長)の市川雷蔵が娘たちを売り飛ばそうとしたり、
金を買い占めようする悪人たち(名和宏、夢路いとし、喜味こいし)を
やっつけるのが大筋です。

芦屋雁之助、芦屋小雁、藤田まこと、南都雄二などの子分が親分を
守るため身分を偽って登場します。
女優陣は坪内ミキ子、姿美千子(つい先日、ご主人の元巨人の倉田投手
亡くなりました)、藤原礼子(若山富三郎の奥さんだった人)が色を添え、
その他、ミヤコ蝶々、茶川一郎、平参平、白木みのる等の関西の
喜劇人が大勢出演しています。

北の宿から (1976)

北の宿から

これも今月、衛星劇場でやってる田村正和の特集の1本で監督は
市村泰一。有名な都はるみの同名の大ヒット曲に因んで作られた
歌謡映画です。

簡単に言うと田沢湖で出会った天文学者の青年の田村正和
病院を経営する家の娘の中野良子の悲恋物語です。

人間関係は中野良子の両親が岡田英次、鳳八千代、中野良子の
許婚が医師の有川博。他に下條アトムと原田美枝子が北の宿で
知り合う若いカップル役で共演しています。
また都はるみも宿の女中役で出演、作曲者の小林亜星も顔を出して
います。

田村正和と中野良子のカップルはもう大人だし、いくら両親に結婚を
反対されても強引に突破できたはずで、そもそもこの話の筋立てには
無理がありますね。1回観れば十分の内容です。

雨の中の二人 (1966)

雨の中の二人

タイトルを聞いただけで橋幸夫の同名のヒット曲を思い出すくらいに
大ヒットした曲を元にした歌謡映画で、今月の衛星劇場でやってる
田村正和の特集の1本で監督は桜井秀雄

新潟から幼いころに分かれた姉の葵京子を探しにきた中村晃子
姉に合えるまでの話を軸に、彼女が偶然知り合った田村正和
勤める仕出し弁当屋の人々との交流に田村正和との恋や
藤岡弘新藤恵美の従業員同士の恋を絡めています。

田武謙三、日高澄子が仕出し弁当屋の主人夫婦、田中晋二、
高畑喜三、曽我廼家一二三、加藤勉
などが従業員役で
その他、佐藤英夫、江戸家猫八等が共演しています。
尚、橋幸夫は仕出し屋の近くで公演している本人役で出演
主題歌を最初と最後で歌っています。

黒帶三国志 Rainy Night Duel (1956)

黒帶三国志

かなり前にやった「嵐の中の男 (1957)」と同じく、三船敏郎
主演で相手役が香川京子で監督が谷口千吉の柔道映画で、
こちらの方が先に作られてて今月、日本映画専門チャンネルで
やっています。

九州から東京・北海道そして再び九州への波乱万丈の物語です。
人間関係は
三船の柔道の師匠に佐分利信、その娘で三船の恋人に香川京子
ライバルになるのが佐伯秀男平田昭彦の兄弟と言ったところです。

他に岡田茉莉子、久慈あさみ、小堀明男、藤木悠、田中春男など
豪華です。

次郎長外伝 石松と追分三五郎 (1957)

次郎長外伝 石松と追分三五郎

北上弥太郎が森の石松、名和宏が追分三五郎を演じる松竹の
時代劇で監督は倉橋良介。今月、衛星劇場でやっています。

追分三五郎はまだ次郎長の身内になっていない話で、石松が
都鳥一家に惨殺され、次郎長一家がその仇を打つ有名な
エピソードを描いています。

因みに次郎長は近衛十四郎、お蝶を浅茅しのぶが演じています。
その他、高千穂ひづる、瑳峨三智子、中島淑恵、戸上城太郎、
青山宏、桂小金治、山路義人
等が共演しています。

女中さん日記 (1956)

女中さん日記

女中さん日記

南左斗子が主演の大映の45分くらいしかないシスター
ピクチャーで監督は村山三男。今月、衛星劇場でやっています。

彼女が谷崎碧の名義で出演した東宝映画の「愛の歴史」の彼女の
演技が名画座ファンの間で話題ですよね。

さて、この映画は田舎から出て来たばかりの女中の南左斗子が、
初めての公休日で出かけた銀座での出来事を中心に、正に日記と
言っていい内容の映画です。

彼女が住み込んでいる家の家族は父母(花布辰男、平井岐代子)、長女
(清水谷薫・映画監督の須川栄三の最初の奥さん)、長男(入江洋佑)、
次女(村田定枝)の5人家族。

で銀座で出会うのが同郷の先輩の矢島ひろ子(相変わらず美人)と
彼氏の中條静夫(清水谷薫と二股している)。
相手役の品川隆二と出会う楽器店はヤマハ楽器なのか?
山野楽器なのか?十字屋楽器なのか?

あと近所の女中たちが集まる親睦会があったりで、まだ一般家庭にも
女中さんが普通にいた時代だったのが解ります。

追記
・もう一度見たら楽器店は十字屋楽器ですね。名前がありました。
・子役時代の松岡きっこは田舎に残した妹役ですね。
 回想シーンの1シーンの出演です。確認して下さい。

出演者を何人か紹介

清水谷薫
南左斗子の奉公先の長女の
清水谷薫

北林早苗
南左斗子の奉公先の次女の
本名の村田貞枝名義の北林早苗
美人は子供の頃も美少女です

松岡きっこ
田舎の妹の松岡きっこ

矢島ひろ子
同郷の先輩の矢島ひろ子
いつも美人

中條静夫
中條静夫
清水谷薫と矢島ひろ子に二股している
画家の役

お役者変化捕物帖 血どくろ屋敷 (1961)

お役者変化捕物帖 血どくろ屋敷

お役者変化捕物帖 血どくろ屋敷

お役者変化捕物帖 血どくろ屋敷

高田浩吉主演の「お役者変化捕物帖シリーズ」の2作目で監督は
河野寿一。今月、東映チャンネルでやっています。

高田浩吉は前回と同じよろず相談屋の霞一平と役者・菊之丞の二役
取り巻きの内、星十郎の半七は同じで、お光役は花園ひろみから扇町景子
交代、また品川隆二は全く別の役で出演しています。

話は金座を営む北竜二の後妻に娘の千原しのぶを嫁がせ、金座の乗っ取り
を図ろうとする勘定奉行の坂東好太郎の野望を打ち砕く霞一平の活躍を
描くのが大筋です。

霞一平は金座に奉公している大川恵子(北竜二の妾の子の村田天作
知っている数少ない奉公人)が命を狙われ、その兄の品川隆二も襲われ
一平に助けを求めたことから事件に関わっていくことになる。

他に若山富三郎、茶川一郎、若水ヤエ子、赤木春江などが共演。

尚、映画の最後に次回作を匂わす形で終わりますが3作目は
作られていないようです。

この声なき叫び (1965)

この声なき叫び

この声なき叫び

今月、衛星劇場で田村正和の特集があり6本放送される内の
1本がこれで、西村京太郎原作で田村正和が主演と言うよりも
恋人役の香山美子が実質的な主演で監督は市村泰一

耳の不自由な工員の田村正和が母(荒木道子)を毒殺した容疑者
になってしまい、周りの人たちの協力を得ながら無罪が証明
されるまでの話が大筋です。

人間関係は上にも書きましたが香山美子が恋人、北村和夫
弁護士、で当時テレビの「事件記者」で人気だった園井啓介
ここでも記者役で出ています。

その他、南田洋子、菅井きん、志村喬、笠智衆,、庄司永建、
宗方勝巳、信欣三
が共演で倍賞千恵子は1シーンのゲスト出演
です。

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